男女で会話の目的が違う?違いを理解すればモテるかも!?

 

 

どうも、白石です^^

 

女性と話しているときに、

「ちょっとイライラしてしまった」

という経験はありませんか?

 

「話長いな…えっ結局それだけなの(汗)」

「ん?結局何が言いたいの?」

「結論から述べてくれると助かるんだけど…」

 

このように、

われわれ男性陣からすると

「ちょっとめんどくさいな(・_・;)」

と感じてしまうような話し方を

女性たちはします。

 

(そういう傾向があるというだけで、

もちろん中にはそうではない方もいます。)

 

「普通に話していたつもりだったのに、

突然相手の女性の機嫌が悪くなってしまった…」

なんて経験もあるかもしれません(^_^;)

 

逆に女性たちからすれば

「なんで男って話を聞いてくれないの?」

「全然わかってくれてないわ」

って逆にイライラしていることでしょう(笑)

 

このように男女の会話は、

すれ違いが起きるのがデフォルト

になっています(汗)

 

(わたしは、かなりの頻度で彼女を

不機嫌にさせてしまっています…(^_^;))

 

じゃあなんで、

こんなにも男女の間の会話で

すれ違いが起きてしまっているのかというと、

「会話をする目的が違うこと」

が原因でそうなってしまっています。

 

しかも、

「上手くいかないほうが普通」

ってくらいに見事に噛み合わないんです(笑)

 

そこで今回は、

「男女の会話の目的の違い」

を理解して、そこから

「どうすれば女性とのコミュニケーションが上手くいくようになるのか?」

について見ていきましょう。

 

「女性と話が噛み合わなくて困っている…」

「女性が何考えてるのかわからん…」

という方にとって、

お役に立てればと思います^^

 

男女で会話をする目的が違う?

 

 

あなたは、

「男女で会話の目的が違う」

ということをご存じでしたか?

 

男性=「問題解決」を会話に求める
女性=「共感」を会話に求める

 

もしかしたら、

これはどこかで聞いたことがあるかもしれません。

 

では、まず

「なぜ男女で会話の目的が異なるのか?」

について見ていきましょう。

 

歴史を振り返ると、

人類が言葉を使いはじめた時代では、

  • 男たちは狩りをして食糧を得る
  • 女たちは子を産んで育てる

という役割がそれぞれにありました。

 

なので、

男が主に言葉を使ったのは

「狩りをするとき」でした。

 

男たちにとって言葉は、

「あらゆる問題を解決をするためのツール」

でした。

 

一刻をあらそう場面で言葉を使っていたので、

問題解決すること以外の話をしていられるような

状況ではなかったんですよね。

 

狩りの最中におしゃべりなんかしてたら、

獲物を逃してしまうか、

襲われて命を落としてしまったでしょう(^_^;)

 

だから男たちは会話に、

すばやい問題解決を求めるように

なったんだそうです。

 

一方、女たちの場合は

男たちが狩りに出ているあいだは、

自分の属する部族の他の女性と

行動を共にしていました。

 

男たちとは違い、

常に会話を絶やすことはなかったそうです。

 

このように、女たちは

近くにいる他の女たちとコミュニケーションを

とる際に言葉を使っていました。

 

また、

男性が行うような問題解決型の会話ではなく、

「絆を深めるための会話」をしていたそうです。

 

なので、

女性たちの会話では

「相手の感情を知ること」

「自分の感情を伝えること」

が大事でした。

 

なぜかというと、

周囲の人たちと調和する必要があったからですね。

 

子育てをしながら生き残るためには情報交換が必要で、

孤立することは死を意味していました。

 

子育ての仕方や、

どの木の実なら食べられるのかなど

生きるための術を

周りの先輩たちから教わる必要があったためです。

 

また、女性は、

自分をおびやかすような状況で発生した

「こわい」「つらい」などといった

負の感情に対して、

男性に比べてはるかに強く反応し、

頭の中に長く残り続けるそうです。

 

その感情と記憶を結びつけて、

同じような危険な状況に

2度とあわないようにするための機能が

女性には備わっているんですね。

 

子育てをするためには、

自分が安全かつ健康でいなければいけないからです。

 

しかし、

その頭に残った「感情・ストレス」を

いつまでもため続けるわけにもいかないので、

それらをどこかで解消する必要があります。

 

その手段として、

誰かにその感情を伝え、

そして共感してもらうことで

そのストレスを解消する

という術を身に着けたんですね。

 

こういった経緯で女たちは会話に

「共感」が求められるようになったんですね。

 

諸説ありますが、

こういった役割の違いから

「男は問題解決」

「女は共感」

を会話に対して求めるようになったのだとか。

 

(脳科学的にも、会話をするときに使われる脳の領域が男女の間で異なるそうです。)

 

お互いがそれぞれに違う目的を求めてしまうので、

男女の会話ではしばしばすれ違いが起きてしまうんですね。

 

とにかく、

異性と会話をするときは、

男女とも普通にしているだけでは、

会話は上手くいかないんです(汗)

 

例えば、

「女性から何か相談をされたときに、

自分は相手のことを思ってアドバイスをしたのに、

相手の女性を不機嫌にさせてしまった…」

なんてことが

世の中には溢れかえっています(^_^;)

 

別に、

「アドバイスの内容がトンチンカンだったから」

ってわけではないと思います(笑)

 

この場合、

女性はただ話を聞いてほしかった、

自分に「共感」してほしかったわけですね。

 

よく

「女性は話を聞いてほしいだけ」

ということを

あなたも耳にする機会があるかと思います。

 

しかし、

男は問題解決をする会話が得意でしたね(^_^;)

 

なので、

女性が愚痴や相談を持ちかけてきたときなどに、

問題点をすばやく探し、

それに対する解決策をアドバイスして、

スパッと会話を終わらせてしまう傾向があるんです(汗)

 

男であるわたしたちにとっては、

ただ話を聞くというそれだけのことが

意外と難しかったりするんですよね(汗)

 

ほんと、

気を抜くとついアドバイスしてしまいます(^_^;)

 

ただし、

女性はそんなことは求めていません(汗)

 

そんなことされたら、

こっちに悪気はなかったとしても

女性をイラつかせてしまうんですね。

 

女性たちは話をさせてほしい、

そして共感してほしいわけです。

 

先程も述べましたが、

女性にとっておしゃべりすることは、

「ストレス発散」になります。

 

わたしたち野郎どもは、

ストレスがたまってイライラしているときって、

黙り込む場合が多いと思います。

 

あなたもきっと、

そういう時って一人になりたくなるはずです。

 

逆に女性たちはストレスを感じると、

それを発散しようとして“おしゃべり”をするんですね。

 

これについてもまた、

まったく男たちとは逆なんです(汗)

 

だから、

“おしゃべり自体”が目的。

 

アドバイスや説教もいりません。

 

そこに“中身”や“オチ”を求めるのも

ナンセンスです(^_^;)

 

いつも男同士で会話をする感覚でいると、

このように上手くいかないことの方が

多くなってしまいます。

 

以前、

こういったことを全然意識しないでも

できていたことがたまにあったのですが、

自分は特別何かをしたわけではないのに

感謝されることが多かったですね(^^)

 

「今日は話を聞いてくれてありがとう、

なんかスッキリした♪」

みたいな感じで。

 

これが自然にできれば、

女性からすればあなたは

「一緒にいて楽しい人」

「自分のことをわかってくれる人」

みたいに認識してもらえるはずです^^

 

やはり、

聞き上手がモテるのは間違いないです。

 

ただし、

それはちゃんと女性の話を聞けている場合だけですが。

 

それでは、

「男女で会話の目的が違う」

ということがわかったところで、

「女性と会話をするときにどうすればいいのか?」

について見ていきましょう。

 

▼この動画ではわかりやすい例えで、

男女の脳の違いについて解説されています。

けっこう面白いのでオススメです^^

 

 

「聞き上手」になろう

 

 

それでは、

「男女で会話の目的が違う」

ということがわかったところで、

次は、

「どうすれば女性とのコミュニケーションが

 上手くいくようになるのか?」

について見ていきたいと思います。

 

では、どうすればいいのか?

 

それは、

「聞き上手になること」です。

 

ありきたりな答えですいません(汗)

 

嫌というほど

聞かされてきたかとは思います(^_^;)

 

先程もふれましたが、

「聞き上手はモテる」

ってよく言われていますよね。

 

(もちろん「聞き上手」というのはモテる要素の1つに過ぎません)

 

でも、

聞き上手になるのって案外難しかったりします。

 

自分では出来ているつもりでも、

女性から見たら全然聞き上手じゃなかった…

なんてこともありえますからね。

 

では、

どうすればいいのでしょうか?

 

それは、

先程の話を踏まえて考えると、

「共感すること」

「話しをさせてあげること」

が出来れば、

あなたは聞き上手になれるはずです。

 

まずは、

女性との会話では

「共感すること」

を意識しましょう。

 

女性が会話に求めているのは「共感」でしたね。

 

例えば、

女性があなたに相談を持ちかけてきたときは、

あなたの「アドバイス」ではなくて、

「共感」を求めていることが多いんです。

 

先程も述べましたが、

女性はストレスを感じると

それを解消しようとして話しをしたくなります。

 

そして、

「話し相手に共感してもらうことで、

そのストレスを解消する」

というメカニズムがあるからでした。

 

ここで、

男が得意とする問題解決型の会話をして

アドバイスなんかをしてしまうと、

女性は余計にストレスをためてしまい、

不機嫌にさせてしまうんですね。

 

なので、

女性との会話では、

「共感すること」

に重点を置きましょう。

 

ただし、

気をつけたいことが一点あります。

 

それは、

「ちゃんと共感できているのか?」

という点です。

 

「とりあえず自分の言いたいことを抑えて共感してやってる」

みたいなスタンスで、

「わかる、わかる」

って言うだけなのは共感していることにはならないです。

 

「とりあえず女の話には共感しておけばいい」

というアドバイスがよくされていますので、

そうしている方もいるのかもしれません。

 

それでも上手くいくこともあるでしょう。

 

しかし、

「なんかこの人に話してもスッキリしない」

「わかってもらえてない気がする…」

なんて違和感を持たれてしまう可能性の方が高いです。

 

女性の話を聞くときは、

「女性がどう感じているのか?」

に対してちゃんと共感を示すことが大事です。

 

「たのしい・うれしい・つらい・むかつく」

などといった「感情」をしっかりと拾ってあげましょう。

 

男性は話を聞いているときに

その状況を公平に分析して、

「それは君も悪かったんじゃない?」

なんて言ってしまったりするんですね(^_^;)

 

心当たりはありませんか?(汗)

 

分析を始めてしまうと、

「事実」にばかり目が行って、

「女性の感情」に対して共感することに

意識が行かなくなってしまうんですね(汗)

 

でも、

そんなものは求められていないことは

もうわかっているはずです…

 

女性と会話するときは、

「女性の感情面に対して共感すること」

を意識してみてください。

 

それに、

共感したフリはバレる可能性が高いです(汗)

 

「わかる」「そうなんだね」「大変だったね」

の一辺倒で、

相づちのバリエーションが少ないと

「ちょっと、ちゃんと聞いてんの?」

「何がわかったの?」

ってなっちゃうこともありますからね(^_^;)

 

ちゃんと会話を促してあげるような

リアクションをとることも重要です。

 

女性の方が感情を読み取る能力が高いそうなので、

つまんなそうにしてたら結構バレますよ(汗)

 

そしたら、

その共感も逆効果ですので、

話を聞いているときの態度にも気をつけたいですね。

 

喋っている女性を不安にさせないことも大事ですから。

 

▼話し方のコツについてはこちらも参考にしてみてください。

 

そして、

「話しをさせてあげる」

ということにも注意してください。

 

言い方が少々上から目線なんですが、

別にそういう態度で接しろ

というわけではないです(汗)

 

先程から何度も述べている通り、

特に女性から相談をされたときに

男たちは問題解決をしよう

としてしまう傾向があります。

 

しかし、それは

女性の話の腰を折ってしまう

原因になってしまいます。

 

「男の人に相談してもいまいちスッキリしない」

「相手がちゃんと話を聞いてくれない」

という不満を持った女性は多いみたいです。

 

女性の話を聞いてあげれない男性が

世の中には多いということですね(汗)

(逆にこれはチャンス捉えましょう^^)

 

だから、

「女性の話を邪魔をせずに」

聞いてあげましょうということですね。

 

しかし、

「どうせ相談にのってもはじめから答えって決まってるんでしょ?

だから聞くだけ無駄」

「解決するつもりがないのになんで相談なんてしてくるんだ?」

みたいに考えてしまい、

話を聞くのが苦痛という方

も少なからずいるかもしれません。

 

その気持ちもわかります(^_^;)

 

ですが、

女性たちに話しをさせてあげるのには

重要な意味があるんですね。

 

女性も男性と同じように、

話を始める前から答えが決まっている

というわけではないみたいです。

 

よく、

  • 男は結果重視
  • 女は過程重視

と言われていますよね。

 

これは会話をするときにおいても

当てはまるようです。

 

女性は、順を追いながら

「プロセス(過程)」

を語る傾向があるみたいです。

 

経緯を思い出しながらしゃべっていくうちに、

自ら答えを探しているのだとか。

 

ということもあり、

結論からではなく事の始まりから

話し出すことが多いそうです。

 

逆に男は結果を重視するので、

すぐに結論が知りたくなり

「結局何が言いたいの?」

って急かしたくなってきてしまいます。

 

だけど、

結論を煽るような言葉を投げかけてしまうと

女性はイラっときてしまうんですよね。

 

女性にとっては、

男たちが慣れ親しんだ必要最低限な会話に対して

強いストレスを感じてしまうそうです (汗)

 

愚痴や相談をするときに

「アドバイスはいらないからただ話を聞いてほしい」

って思っている女性が多い理由は、

男性がするアドバイスなんかが

答えを探す作業の邪魔になってしまうからです。

 

女性は、

「順を追ってプロセスを話す」

という作業なしには

答えを出すことができないんですね。

 

だから、

「女性の話を邪魔せず聞いてあげる」

という行為は決して無駄ではないのです。

 

「その作業を邪魔せずにサポートする役割」

だと思っておけば、

ただ話を聞くのもそれほど苦痛にならないのかな

と思います^^

 

話の途中でしびれを切らしてしまい、

解決策を提案したり、

結論を急かしたりして

女性の話の途中で腰を折ってしまったり、

話をすぐに終わらせてしまっては、

間違いなく女性を不機嫌にさせてしまうでしょう(汗)

 

特に、

男性の会話の特徴をあまり知らない女性の場合は、

「この人わたしのこと嫌いなのかな?」

って思ってしまうかもしれません。

 

「話を聞いてくれない」

「話をすぐに終わらせる」

「嫌い」

という常識が

女性のなかにはあるかもしれませんから。

 

その場合、

あなたに悪気はなかったとしても

好感度は一気に下がってしまうわけですね…

 

他にも「説教・批判・正論」など、

全部裏目に出る可能性が高いので、

女性との会話では避けた方が無難です。

 

あとは、

誰が相手でもしないようにしたいことですが(汗)

相手を否定することは避けましょう。

 

否定されてしまうと、

女性の方も話す気にならなくなっちゃいますよね。

 

また、

これも否定の一種なのですが、

「ポジティブを押し付けること」

にも気をつけたいです。

 

例えば、

女性が何かに不安を感じていることに対して、

「大丈夫、なんとかなるよ」

みたいに言ってしまうことですね。

 

これは一見、

女性のことを励ましているように見えますが、

「不安だという女性の感情」

を否定していることになっています。

 

案外やってしまいがちだと思いますので、

安易な励ましにも注意しましょう。

 

「この人には何を言っても否定されるし、

なんか全然わかってもらえない。」

なんて思われてしまったら

次からもう話すらしてもらえなくなる可能性大です。

 

とにかく、女性が話しているときは

「邪魔をしない」

ということを心がけましょう。

 

男同士でする会話の仕方は

一旦忘れたほうがよさそうです(^_^;)

 

以上が、

「聞き上手になるコツ」でした。

 

他にも聞き上手になるためのコツは

あるとは思いますが、

今回は「男女で会話の目的が違う」

という話を踏まえた上での

コツのみを紹介させてもらいました。

 

たったこれだけでも、

けっこう実践が難しい部分もありますよね(^_^;)

 

偉そうに語ってきましたが、

わたしも最近また

彼女の相談に対して

余計なアドバイスをしてしまい、

不機嫌にさせてしまいました…(汗)

 

「それを知っていること」と

「それができるということ」との間には

大きな差があるということを実感させられます…

 

なかなか難しいとは思いますが、

一緒に頑張っていきましょう^^

 

まとめ

 

 

まとめ

  • 男女で会話の目的は異なる
  • 男は「問題解決」、女は「共感」
  • 違いを理解した上で「聞き上手」になろう

 

男女の違いを理解することは、

モテへの第一歩です。

 

「男と女って違う生物なんじゃないか?」

ってくらい、

異なる部分がありますからね。

 

それ故、

お互いの常識を通そうとすると

必ずすれ違いは起きてしまいます。

 

だからまずは、

お互いの「違い」を理解する。

 

そして、

会話が噛み合わないときも

「違うからしょうがないか」

「女って◯◯だな」

みたいな考えを持たずに、

「あぁ、そういえば女性はこういうことを求めているんだったな」

のように

歩み寄る姿勢を示す。

 

こうしていれば、

すれ違いは間違いなく減らすことができます。

 

もちろん、

完璧になくすことは難しいので、

たまにはすれ違ってしまうこともあるでしょう。

 

それでも、

男女の違いを理解しておけば、

「どっちが悪いのか考えても答えは出てこない」

ということにすぐに気付けるようになりますので、

付き合った後に良好な関係を維持しやすくなります。

 

(ここでお互いに意地を張り合うと、

ズルズルいって破局なんてこともありえますからね。)

 

女性の話を聞くのが苦痛だったり、

なんか接待してるみたいに感じてしまう方は、

もしかしたらその女性のことが

あまり好きじゃないかもしれません(汗)

 

その子が好きだったら、

楽しそうに話しているのを見てるだけでも

自然と嬉しい気持ちになりますからね(^^)

 

(そんな気分になれない日もありますが(汗))

 

「なんか、一生懸命しゃべっているなー」

って観察してるくらいの余裕を持っていた方が絶対モテますよ。

 

今日から女性と話すときは、ぜひ

「会話の目的の違い」

を意識してみてください。

 

最後までありがとうございました^^

 

 

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