【モテる男性に変身】女子ウケするファッションとは?

 

 

どうも、白石です。

 

以前、このブログでは、

「清潔感」についてのお話をしました。

 

清潔感を出すことは、

女性と関係を築く前に

必ず満たしておきたい最低条件ですね。

 

その記事はこちらです。

【モテる男になるために】 清潔感を出す8つのポイントとは?

清潔感は見た目だけじゃない!?もっと重要な要素とは?

 

清潔感を演出するために

必要な要素の1つとして、

「ファッション」

がありました。

 

今回は、

その「ファッション」について、

お話をしていこうと思います。

 

「ファッション」と、

もう1つ別の要素である

「ヘアスタイル」を良くするだけで、

あなたの印象を

大幅に変えることができます。

 

(ヘアスタイルに関しては、別の記事で解説していきたいと思います。)

 

逆に、

そこに関して手を抜いてしまうと、

いくらイケメンであろうとも

モテるといった事はなかなかないでしょう。

 

反対にイケメンでなくても、

「ファッション」や「ヘアスタイル」などに気を使うことで、

「マメさ」や「しっかりした人」

といった好印象を

女性に与えることができます。

 

もちろん、

実際の性格が大前提ですが(汗)

 

今の彼氏とはじめてデートしたときは

めちゃくちゃダサかったけど、

人柄はすごく良かったので、

「付き合った後にファッションをコーディネートをしてあげた」

という女性もいるみたいです。

 

こういう母性本能の強い女性も中にはいます。

 

ですが、

「人柄を知ってもらえている」

「デートにいけるまでの関係になっている」

という前提条件があることを忘れてはいけません。

 

合コンや街コンなど、

初対面の女性と会って

関係を発展させていくという場合は、

第一印象がしっかりしていないと

いくらあなたの人柄が良くても、

そもそも興味を持ってもらえないでしょう(^_^;)

 

「ダサいのは無理です…ごめんなさい」

という女性の方が多数なので、

大抵の場合は幻滅されてしまいます。

 

でも、

ほんのちょっと気を使うだけで、

そういったことを避けることができるし、

お付き合いにまで発展させられる可能性を

高めることができます。

 

もはや、やらない手はないですよね^^

 

それでは、いったい

どんなファッションをすればいいのでしょうか?

 

といっても、難しいですよね(汗)

 

服屋に行って、

「単体ではいいなー」

とは思っても、

組み合わせ方がわからなかったりすることってありませんか?

 

私は気に入ったものばかりを買って、

あとから後悔する…

ということがよくありました(汗)

 

雑誌に載っているようなコーディネートをマネてみたけど、

いまいちパッとしなかった

ということもありました…

 

「何を選べばいいのかわからない…」

「おしゃれとかめんどくさい」

「服を買いに行く服がない…」(笑)

 

あなたも、

こんなふうに悩みを持っていませんか?

 

「ファッション」

という単語を聞いただけでも

めまいがしてしまう…

 

そんな、あなたに朗報です(笑)

 

あなたもどうせオシャレをするなら

「モテるファッションの方がいい」

と思っているはず。

 

そして、

そのモテるファッションって

要は、

「女性にウケるファッション」

のことですよね。

 

俗に言う「女子ウケ」です。

 

そして、

女子ウケするには

「シンプルなファッション」

が良いとされています。

 

「自己満足なおしゃれ」は、

ファッションが趣味の人に任せておけばいいんです。

 

女子ウケするために

奇抜なカッコをする必要はないですし、

ハイブランドで身を固める必要もないです。

 

それに、

自分がおしゃれだと思っていても、

女性は案外なんとも思っていなかったりしますし(^_^;)

 

例えば、

「これ〇〇っていう有名なショップで〇〇万円したんだよねー」

「これ限定モデルで、世界に◯足しかないスニーカーなんだー」

って言っても、

「へー、そうなんだ、すごい(棒)」

で終わってしまうことが大半でしょう…

 

そういうものを買うことが

オシャレの条件ではないので安心してください^^

 

「シンプルなファッション」

「隣を歩いても恥ずかしくないファッション」

 

要するに無難なファッションのことです。

 

「女性のファッションを立たせる」

「一緒にいて不快に思わせないようにする」

くらいの気構えでいればいいと思います。

 

すこし勉強すれば、

誰でもこのレベルまでは到達できますので

安心してください^^

 

特に、

ファッションにこだわりがないのであれば、

このあたりのレベルか、

そのちょっと上を目指していけば

ファッションに関しては問題ないでしょう^^

 

あまりそこに散財しすぎるのもよろしくないので(汗)

 

「服になんか金かけたくねーよ」

という方もいらっしゃるかと思いますし。

 

それでは、

まず

「ダサいファッションの例」

を見ていき、

それらを身につけてしまうこと、

やってしまうことを

避けることからはじめましょう。

 

ダサいファッションの例

 

 

ここからは、

ダサいファッションの例として、

  • 避けたほうがいいダサいコーディネート
  • 身につけないほうがベターなダサいアイテム

について見ていきましょう。

 

避けたほうがいいダサいコーディネート

 

それではまず、

「ダサいコーディネート」

について見ていきましょう。

 

最初に「コーディネート」とは、

ファッションアイテムの組み合わせのことですね。

 

よく

「春コーデ、夏コーデ」

って言われていますが、

コーデがそのコーディネートの略ですね。

 

それぞれのアイテムが良かったとしても、

このコーディネートがいい加減だと

ダサくなってしまいます。

 

逆に、

それぞれのアイテムが高価でなくても

コーディネートさえしっかりしていれば、

オシャレに見せることは十分可能なので、

ぜひ抑えておきたいポイントです。

 

それでは、

「やってはいけない悪い例」

を見ていきましょう。

 

▼柄on柄

 

やっている人はあまりいないとは思いますが、

タブーのうち1つです(;´∀`)

 

「チェック柄のシャツ×迷彩柄のパンツ」

みたいなコーディネートのことですね(汗)

 

(さすがにこの組み合わせはしないと思いますが)

 

特に、

こだわりがない人は避けたほうが無難です(汗)

 

このタブーを破れるのは、

ごく一部のお洒落さんだ

ということを頭に入れておきましょう(笑)

 

たいていの場合は、うまく着こなせず、

ごちゃついた印象を与えてしまい、

ダサいというレッテルを貼られることになりますので…

 

あえて、

これにチャレンジする必要もないですので、

まずは、

柄物を使うなら1つまでと意識しましょう。

 

それか、

柄物アイテムを使わないのもありです。

(ファッション初心者の方はこっちのほうがオススメ)

 

▼色の使いすぎ

 

よく言われているのですが、

「使う色を3色以内に抑える」

のがオシャレにみせるコツです。

 

オシャレの基本みたいなものですね。

 

色を使いすぎると、まとまりがなくなって

ごちゃごちゃした雰囲気になってしまいます。

 

さらに、

明るい色を多用すると、

子供っぽくなってしまいます。

 

その上、

色の組み合わせがおかしいと更にカオスな状態へ…(汗)

 

マ◯ドナルド、くまの◯ーさん、

ウ◯ーリー、クリスマスツリーなど、

何かを連想させてしまう危険性もありますw

 

私は過去に、

「カンガルーみたい」

って言われたことがありますが、

的確な例えすぎてw

もう二度とそのコーディネートはできなくなりました(笑)

 

 

話を戻しますが(;´∀`)

原色に原色を合わせるのは、

ファッションに頓着がないのであればやめておきましょうw

 

そもそも、

原色のトップスやパンツは色の組み合わせが難しいので、

差し色として使う程度でとどめておいた方がいいと思います。

 

▼サイズ感がテキトー

 

サイズ感はファッションにおいて、

めちゃくちゃ大事なポイントです。

 

ファッションに疎い方は

意外と見落としがちなんですが、

なんか垢抜けなかったり、

だらしない雰囲気になってしまうのは、

服のサイズが原因だったりします。

 

袖丈・裾が長すぎると

だらしなく見えるし、

サイズが小さすぎると、パッツパツで

なんだか見苦しくなってしまうでしょう(汗)

 

自分の体型にあった

「ジャストなサイズを着ること」が

オシャレになるための第一歩なので、

服を買うときはなるべく試着した方がいいでしょう。

 

ファッションブランドやアイテムによっては、

「同じサイズでも大きさがぜんぜん違う」

ということもあります。

 

「いつもMサイズだし、今回もMでいっか」

って感じでテキトーに買い物すると

失敗することって結構あるので、

注意が必要です(^_^;)

 

▼TPOに合っていない

 

「どこへ行くにもク◯ックス」とか、

「いっつもTシャツと短パン」など

TPOを無視したファッションは

ダサいというか、恥ずかしいです(^_^;)

 

特に、

いい年をした大人であれば尚更です。

 

正直一緒にいたくないタイプの人ですよね。

 

また、

逆にキメすぎもアウトの場合があります。

 

例えば、動物園デートするのに、

白スーツ上下では

完全に場違いですよね(汗)

 

あとは、

夏なのに厚着、冬なのに薄着

なんかもアウトです(笑)

 

(なぜかどの小学校にも、冬になってもTシャツ短パンの子が必ず1人はいますよねw)

 

自分は大丈夫なのかもしれませんが、

一緒にいる女性は不快感や違和感を感じてしまうでしょう。

 

「どこに行くのか?」

「何をするのか?」

「天気・気温はどうなのか?」

といったことを考えて、

服装をコーディネートすることも大切です。

 

特に、

女性と会う時は気をつけましょう。

 

例えば、

ある女性と初デートするとき、

女性がせっかく気合を入れておしゃれしてきたのに、

あなたがコンビニに行くような格好をしていては、

その女性の頑張りが台無しになってしまいますよね。

 

悪気はなくてもあなたへの印象は確実に悪くなります。

 

次のチャンスがない場合がほとんどでしょう(汗)

 

なので、

ファッションも含めて、

エスコートだと心得ておきましょう^^

 

▼アーティスト系ファッション

 

パンクロッカーやラッパー、

ビジュアル系バンドなどが

ステージ衣装として着ているような格好は、

普段着としてはやりすぎな感じがします。

 

モード系、B系、お兄系などが

当てはまるジャンルかと思います。

 

先程も述べた、

「自己満足のファッション」

に該当するのではないでしょうか。

 

このへんのファッションは

似合う人があまりいませんし、

なんにせよ

「女子ウケが悪い」です。

 

これにつきますね(^_^;)

 

特に、

B系ファッションのダボダボのトップスに腰パン。

 

やはり、

だらしない印象を与えてしまうみたいです。

 

(わたしは、HIPHOPは好きですけどね^^)

 

それに、

日本人はただでさえ足が短いので、

そこを余計に強調する必要はございません(笑)

 

「ウケなんかどうでもいいから、着たいものを着る」

という信念をお持ちの方でない限り、

手を出すのはやめておいた方がベターです。

 

あとは、

・胸元を露出しすぎる

・アクセサリーをジャラジャラつける

・タンクトップだけ など

 

避けた方がいいコーディネートは他にもありますが、

「シンプルに」ということと、

「清潔感」を意識すれば、

こういったコーディネートは

だいたい避けることができるので、

心配はいらないでしょう。

 

それと、

トレンドに流されすぎないように注意です。

 

プロデューサー巻きやサンダルに靴下など…

 

もはや日本人をダサくしようとする

陰謀なんじゃないかってレベルですよねw

 

ファッション誌を参考にするのも良いですが、

直感にしたがって

「ダサいものはダサい」

と切り捨てましょう(笑)

 

以上が、

最低限避けた方が良いコーディネートでした。

 

身につけないほうがベターなダサいアイテム

 

 

続いて、

「ダサいアイテム」

について見ていきましょう。

 

もうそれを身につけているだけで、

ダサい認定されてしまうような

破壊力抜群のものです(汗)

(中にはそこまでいかないものもありますが)

 

いくらあなたが恋愛テクニックを学んで、

恋愛のスキルがアップしたとしても、

これから紹介するダサいアイテムを身に着けていた場合、

それを活かす場面にたどり着くことができないでしょう…

 

「生理的に無理…」

と一蹴されてしまう可能性が高いので(^_^;)

 

もし、持っているのであれば、

女性と会うときは

身につけていかない方がベターです。

 

思い切って断捨離してしまうことをおすすめしますが、

「もったいないなー」

と思ってしまう方は

せめて部屋着にするとか、

コンビニ行く時だけにしましょう(汗)

 

では、

早速タンスの中身をチェックしてみましょう。

 

イメージが湧かないものは、

Google画像検索で検索してください(^_^;)

 

以下がその一覧です。

 

【トップス(上半身)】

  • 重ね着風のTシャツ
  • 胸に紐が付いたTシャツ
  • ワッペンが散りばめられているTシャツやシャツ
  • 英字プリントがめちゃくちゃ入ってるTシャツ
  • 和柄のTシャツ
  • キャラクターTシャツ
  • ピ◯などサーフ系のTシャツ
  • 胸元ザックリなTシャツ
  • 襟、袖などいたるところにチェック柄が入ったシャツやポロシャツ
  • ダウンジャケット→着ぶくれするタイプとテカテカしたタイプ
  • ジレ→木こりって言われてるやつです(汗)

 

【ボトムス(下半身)】

  • ブーツカットのデニムパンツ
  • ケミカルウォッシュのデニムパンツ
  • ポケットのいっぱい付いたカーゴパンツ
  • サルエルパンツ
  • 半端な丈のパンツ(チノパンやカーゴパンツが多い)
  • 膝上ショートパンツ
  • 裾を裏返すとチェックのパンツ
  • ズタボロのダメージデニム
  • とんがりシューズ
  • ダ◯ロップ
  • ティ◯バーランド
  • ク◯ックス
  • ムートンブーツ

 

【アクセサリー】

  • フレームがダサいメガネ
  • いっぱい穴が空いたベルト
  • バックルがブランドのロゴのベルト
  • マジックテープのバリバリいう財布w
  • ウォレットチェーン
  • ドクロ柄やヘビ柄のアイテム
  • 十字架のアクセサリー
  • つば広ハット
  • クラッチバック

 

「これらのアイテムがなぜダサいのか?」

というのは、

 

  • 子供っぽい
  • デザインが派手
  • 清潔感がない
  • シルエットが悪い
  • 流行り廃りのあるもの(かつ流行遅れ)など

 

これらが原因でダサくみえてしまっているのでしょう。

 

最初の方で言ったことを思い出してください。

 

女子ウケするのは、

「シンプルなファッション」

でしたね^^

 

これらのアイテムは、その逆で

シンプルから遠ざかっているんですよね。

 

あとは、

「そのアイテム=ダサい」

という共通認識が

女性のなかに既に出来上がってしまっています。

 

「とんがりシューズ」なんかは、

その最たる例なのではないでしょうか(^_^;)

 

女子ウケを狙うのであれば、

まずは女子ウケが悪いアイテムを身に着けないことが先決です。

 

これらを避けることで、

女性に幻滅されてしまう確率を

大幅に下げることが出来ます。

 

その他にも、

  • よれよれのTシャツ
  • シミが付いたシャツだったり
  • 毛玉のついたセーター
  • 擦り切れたスニーカー など

はまず論外なので、

持っているのであれば、

新しいものに買い替えましょう。

 

どうすれば女子ウケするファッションになれるのか?

 

 

ここまで見てきた

「ダサいコーディネート」や

「ダサいアイテム」は、

  • だらしない
  • まとまりがない
  • 子供っぽい
  • 清潔感がない など

このような悪い印象を与えてしまうものでした。

 

では、どうすれば、

女子ウケするファッションになるのでしょうか?

 

それは単純に、

ダサいファッションの逆をいけばいいだけなんです。

 

大人っぽく、シンプルに、

シルエットを意識した格好をすれば、

一気に女子ウケ抜群のファッションへと様変わりします。

 

それでは、早速見ていきましょう。

 

使う色は3色以下またはモノトーン

 

先ほど、

ダサいコーディネートの部分でも述べましたが、

「使う色は3食以内に抑える」

のがオシャレに見せるコツでした。

 

ただし、いくら三色といっても、

例えば、

「原色の赤、青、黄」

の組み合わせだと

さすがにかっこよくなりにくいですよね?(汗)

 

ある意味、目立つとは思いますが…(^_^;)

(絶対あだ名つけられますよね(笑))

 

なので、

色の組み合わせ方はとても重要です。

 

では、

どんな色を使えばいいのか?

 

そこで、

オススメなのが「モノトーン」です。

 

モノトーンとは、

「白、黒、グレーのみ」

で構成される色調のことです。

 

全身をそのモノトーンでコーディネートをすると、

シンプルかつ大人っぽく仕上げることができます。

 

白、黒、グレーのアイテムは、

使い勝手がいいのでかなり重宝しますよ^^

 

着回しがしやすいため、

少ないアイテムであっても

いくつかコーディネートを作れますので、

経済的でもあります。

 

着回しすることを踏まえて、

できるだけ無地のアイテムを選ぶといいでしょう。

 

慣れてきてたらそこに1色足すとか、

柄物を1つ足すなどのアレンジをしてもいいですね^^

 

「 I Y A のライン」を意識する

 

ファッションに詳しくない方は

「いきなりなんだ?」

と思われたかもしれませんが、

これは服を着た時のシルエットを

アルファベットに見立てたものです。

 

この3つのシルエットを意識するだけで、

かっこよくまとめることが可能になります。

 

それでは、

それぞれのシルエットについて見ていきましょう。

 

Iライン:上半身(トップス)をジャストサイズか、少しタイトに

下半身(ボトムス)も同じくジャストサイズか少しタイトに

 

スラッとして、大人っぽく見えます。

 

一番簡単な組み合わせなので、

最初のうちはIラインを意識すればいいと思います。

 

細めのトップス、ボトムスといっても、

ピッチピチ、パッツパツにならないように

気をつけてください(汗)

 

Yライン:上半身(トップス)を大きめ、ゆったりめに

下半身(ボトムス)は、ジャストサイズか少しタイトに

 

トップスにワンサイズ大きめのTシャツなど、

ゆったりしたものをもってくるので、

体型をカバーすることができるというメリットがあります。

 

なので、

・上半身がごつい

・腹がちょっとでてきてる

という方にもオススメ。

 

しかし、

次に紹介するAラインも同じくそうなのですが、

しっかりメリハリをつけないと

中途半端になってしまいます。

 

なので、

慣れないうちは手を出さない方がいいでしょう。

 

Aライン:上半身(トップス)をジャストサイズか、少しタイトに

下半身(ボトムス)は、大きめ、ゆったりめに

 

Yラインとは反対に、

「上が細く、下が太い」

というシルエットです。

 

男らしさを演出することができます。

 

しかし、

先程も言ったとおり

メリハリをつけることが最重要でした。

 

Aラインはボトムスを太くするため、

下手をするとだらしない印象を与えてしまうので注意。

 

ファッションに慣れてきたら、

挑戦すればいいのかなと思います。

 

視覚効果を利用する

 

さて、

ここまで色使いやシルエット

についてお話してきましたが、

これらのことを意識したのに

「なんかちょっと違うな」

って感じることもあります(^_^;)

 

そういうときは、

ちょっとした着崩しのテクニックを取り入れると印象が結構変わります。

 

着崩すというのは、

腕まくりやパンツの裾をロールアップしたりすることですね。

 

どうやらファッション業界では

「3首」と呼ばれるものがあるらしく、

その3首とは

「首元、手首、足首」

のことです。

(もうひとつの首は放っておいてください(汗))

 

先端である首周り、手首、足首の3首は

視線が最も集中するパーツになります。

 

なので、実は

全体の印象を左右するほど

重要な部分なんですよね。

 

例えば、

パンツの裾のシワ

(クッションと呼ばれています)

があると野暮ったい印象になってしまいます。

 

そこで、

裾をロールアップをして、

クッションをなくし、

足首をすっきりさせることで、

全体的な印象もすっきりさせることができます。

 

他にも、

  • シャツのボタンを外して首元を少し露出してみたり
  • 腕まくりやロールアップで手首、足首を見せる など

 

パッと印象がかわる

ということがありますので、

ぜひ試してみてください^^

 

そのためには、

自分の全身が見えるようにしないといけませんね。

 

なので、

部屋に全身が映る姿見が一つあると、

その日のコーディネートの全体のバランスを

チェックするときに役立ちます。

 

それほどコストもかかりませんしオススメです。

 

このような視覚効果を利用したテクニックは、

かなり有効なので、是非挑戦してほしいです。

 

他にも、

パンツとシューズの色を合わせて境目をわからなくし、

足を長く見せるというテクニックもあります。

 

私は典型的な日本人体型(胴長短足…(ノД`))なので、

この組み合わせはかなり重宝しています(笑)

 

パンツには、

黒スキニーを選ぶといいです。

 

スラッと高身長に見せてくれますし、

着回ししやすいので便利です。

 

足にピッタリくっついたシルエットなので、

足が太い、筋肉質の方には

少々厳しいかもしれません(^_^;)

 

そんな方は、

「テーパードパンツ」

を代わりにすればいいでしょう。

 

テーパードパンツとは、

裾に向かって細くなっているシルエットのパンツです。

 

スキニーよりは若干ゆとりがありますので、

スキニーがはけない方、

あるいは、

はけてもパツパツになってしまう

という方にオススメです。

 

そこに、

「黒の革靴またはスニーカー」

を合わせて、

脚長効果を発揮させましょう。

 

それに、

この組み合わせは、

トップスに何を着てもだいたいキレイにまとまってくれるんですよね。

 

なので、

ここに白シャツか

白のTシャツ(カットソー)を着るだけでも、

けっこう様になります。

 

着回しがしやすいので、

持っているとかなり便利ですよ^^

 

(※なんでそうなるのか?という話について詳しく書かれている

書籍、漫画、サイトのリンクを以下に貼っておきますので、

是非参考にしてみてください。)

 

筋トレをして体を鍛える

 

やはり体型は大事です。

 

高身長で脚がスラッとしていれば、

何を着ても大抵は様になりますよね。

(うらやましい…(´・ω・`))

 

しかし、

変えられないことはもう仕方がないです(^_^;)

 

でも、

まだ努力で何とかなることがあるんですよね。

 

そこで、筋トレです。

 

例えば、

ビール腹でお腹が出てたり、

華奢で腕も脚もガリガリだと

どうしても見映えは良くなりませんよね(汗)

 

しんどいかもしれませんが、

筋トレをすれば

何とかなる問題なのも事実。

 

やっぱり、

スリムで程よく筋肉がついている人ってかっこよくないですか?

 

「筋肉は最高のファッション」

と言う人もいるぐらいです(笑)

 

女性もなんだかんだで、筋肉が好きですからね♥w

(やりすぎると嫌われます(汗))

 

あんまりムキムキになると、

着れる服がなくなってしまいますが(笑)

胸板や肩、背中の筋肉が厚くなると、

洋服を着た時の見映えが良くなります。

 

また姿勢もよくなりますし、

より洋服が似合うように。

(スーツ姿もビシッと決まりますよ)

 

見た目以外にも様々なメリットがありますので、

筋トレをしていない方はぜひトライしてみてください^^

 

 

※先程言っていた

ファッションの勉強ができる書籍・漫画、

サイトのリンクを貼っておきますね。

 

ファッションの勉強が

漫画を読みながらできる

という優れものを発見しました。

 

しかも、なんとこちらで無料で読めます。

 

(宣伝じゃないですよw 純粋におすすめです♪)

 

ぜひ、

お時間がある時にでも読んでみてください。

 

活字が良い場合はこちらをどうぞ。

 


最速でおしゃれに見せる方法

 

オシャレが勉強できるサイトはこちら⇓

「KNOWERMAG」

「Dcollection」

 

まとめ

 

 

今回は、

「モテる男のファッション」

についてお話をしてきました。

 

「モテるファッション=女子ウケするファッション」

ということでしたね。

 

まずは、

女子ウケの第一歩として

ダサいファッションを避けることが先決ということで、

そのダサいファッションの例として、

・ダサいコーディネート

・ダサいアイテム

をいくつか紹介しました。

 

それから、

どうすれば女子ウケするファッションになれるのかについて、

・使う色は3色以下またはモノトーン

・「 I Y A のライン」を意識する

・視覚効果を利用する

 ・筋トレをして体を鍛える

以上の内容について触れました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

もともとオシャレな方や、

それほどファッションについては困っていないという方には、

あまり参考にならなかったかもしれません。

 

でも、

そうでない方にとって少しでもお役に立てばと思います^^

 

おしゃれをして外出すると、

なんか気分が良くなるというか自信が湧いてきますよね。

(それは全然勘違いでもいいんです^^)

 

それって、

女性と合う前は特に良い影響を与えてくれます。

 

女性に話しかけるのも気後れしにくくなりますし、

デートでオシャレなお店に行っても堂々としていられます。

 

ちょっとした事なのですが、

このように恋愛をする上でも大きなメリットがありますので、

あなたもオシャレをして、

自信を持って女性に会いに行きましょう^^

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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